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Channel: アドレスV100の整備記録
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プーリー+Vベルト+ウェイトローラー交換

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平成26年10月26日(日曜日) V100の変速ギアのオーバーホールを行いました。
イメージ 1 今回はプーリーとVベルトを新品に交換します。
上の写真右から、プーリーはネットでは「補修用」の記載がありましたが、純正品と遜色はありません。
写真の中央のVベルトは、いままでいろんな製品を試しましたが、台湾製の三星製ベルトが一番相性が良かった。
他に、モリブデングリスと6.5gのウェイトローラーを新品に交換しました。

費用は、材料費のみです。
プーリー1,900円+Vベルト980円+モリブデングリス165円+ウェイトローラー380円=3,425円でした。

イメージ 2 ギアボックスを開け、既存のVベルト・クラッチアセンブリ・プーリーフェイスを外しました。
イメージ 3 既存のクラッチアセンブリとプーリーフェイスは極端な磨耗はなく、1万Kmは持ち応えられそうである。
イメージ 4 既存のVベルトは磨耗の末、ケブラーの一部が解けいてました。
まもなく、Vベルト破断で中立ち往生するところであった。
イメージ 5 イメージ 6
ついでにギアオイルの在庫があったので交換してみました。
前回の交換から2万kmが過ぎていました。
オイルは黒く汚れていた。
イメージ 7 既存のプーリーの状況はまだ使えそうである。予備部品として、保管しておきます。
イメージ 8 既存のウェイトローラーの状況は変磨耗もなく、継続使用できそうである。 
ウェイトの組み合わせは 6.5g×3 + 10g×3 の平均8.25g
排気管をチャンバーにしているので、ローギャードにしている。
燃費・最高速より加速重視のギアセッティングにしています。
燃費は平均が1リッター当たり、32Kmである。
イメージ 9 新品のプーリーを組み付けました。
ウェイトローラーは6個全て10gが付属していました。
プーリーボスはノーマルより短い気がする。
ちなみに、プーリーボスが長いと、Vベルトがプーリーの底に落ちやすく、スタートダッシュが出来る。
ただし、長すぎると、エンジンスタートにキックスタートが出来なくなり、セルスタートのみに成ってしまう。
電気系を改造し、バッテリーに自身がない場合は、プーリーボスの延長は1.5mmまでにしておいた方が良いです。
イメージ 10 新品のVベルトとクラッチを組み付けました。プリーボスが短いような気がする。
イメージ 11 プーリーフェイスとクラッチアウターを組み付けました。
プリーボスが短いのでクラッチ側のトルクカムが若干開いている。
とりあえず、作業が完了しました。
200Kmは慣らし運転をします。
状況に応じて、プーリーボスでけは、既存に戻そうと思いました。

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