平成26年04月06日 クリスチャン・ラッセン展を見るため、横浜港の大桟橋に行きました。
客船の接岸が見えます。
横浜港大さん橋国際客船ターミナル(通称:大さん橋)は、海外・国内の大型客船が入 出港し大勢の人びとが行き交う客船ターミナルであり、また横浜市民や観光客の皆さま が憩いのひとときを過ごす公園のような施設でもあります。
橋国際客船ターミナルの大桟橋ホール「クリスチャン・ラッセン展」
設計 梓設計
竣工 1999年
流通システムの創造とライフスタイルの提案、横浜の活性化と国際化を目的に、商業・エンターテイメント等の機能を結合させた複合施設です。
外観はモダニズムとロマンチシズムの融合をテーマに「みなとみらい21中央地区」と歴史と異国文化を持つ関内地区を結びつけた横浜ウォーター・フロントの景観を形成している。
時計塔の高さは約36mで、「ジャックの塔」の愛称で親しまれています。
大阪市中之島公会堂などと並び、大正期の公会堂建築では日本国内で代表する建築物です。
設計 福田重義
竣工 1917年
建築当初の建築様式は、辰野式フリークラシックとよばれる様式で、関東大震災後、構造補強が施され、いわゆる復興デザインが加えられている。
国の重要文化財です。