平成26年05月17日 DVDレンタルのTSUTAYAに行った。
「桐島、部活やめるってよ」
バレー部のスター的生徒”桐島”が部活をやめるという噂がきっかけに、同級生の日常に変化が起こる。
各登場人物はそれぞれ悩みを抱えており、またそれを隠したまま互いに表面的に交わり、出来事が進む。
ある編でも別の編の主人公が出てくるが表面的にしか書かれず、その編の主人公の視点からは、別の編の主人公の内心について何も分からないようになっている。
日本アカデミー賞の主要3部門含む優秀賞6部門受賞している。
「戦おう、この世界で。俺たちはこの世界で生きていかなければならないのだから」の台詞が印象的であった。
今も、企業戦士として、目標に向かって戦っている。
当時は建築家という夢に向かって突き進み始めていた。
小生も高校生に戻れたような気分になれた。
遥か昔であったが、すばらしい時代であった。