平成30年01月08日 朝の通勤で三田駅で下車し、六本木まで歩いてみましてた。
設計 日建設計
竣工 1990年一般に「風穴」、愛称「ウインドアベニュー」と呼ばれる巨大な開口部があるのが特徴である。
建物周辺に吹き降ろしのビル風による風害を生じないように風下に風を逃す風穴としての役割の他、低層部のアトリウムへ集光をしたり、アトリウムのガラス屋根を開閉し開口部から外気を取り入れることでアトリウムや建物の温度を調節し、光熱や空調における省エネルギーに一役買っている。
愛称は社員公募にて「ウインドアベニュー」と名付けられた。
ビル風対策は、本社ビルを建て替えるに当たって隣の都営アパートの洗濯物が飛ばされぬよう配慮したもので、敷地上空は南北に吹く風が最も多いため、開口部を南北に設けている。