平成29年12月20日 横浜の夜の街を歩いた。
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港と平行するように町の中心部を通る本町通りは、銀行、官公庁、商店の集まる横浜のメインストリートとなり、「横浜町会所」、「横浜郵便局」、「初代横浜生糸検査所」、「明治屋本店」、「サムライ商会」など時代ごとに様々な町のランドマークが通りを彩ってきた。
大正6年に横浜町会所跡地にに建てられた”ジャックの塔”こと「横浜市開港記念会館」は、完成以来現在に至るまで本町通りのシンボルで、通りに唯一無二の個性を与えている。
長い通りは西から本町、日本大通、山下町を貫き、区域ごとに施設や商店が変わりそれぞれに雰囲気が異なる。中間地点の日本大通りより西側では、今も多くの銀行が軒を連ね、官公庁や新聞社なども多い。東側の山下町側では、ミュージカル・ダンスなどの舞台芸術施設「KAAT 神奈川芸術劇場」が通りの新たなランドマークに加わり、中華街とも隣接するなど文化・観光の賑わいをみせる。